干したり取り込んだり。やっと梅干しができました。

2017年8月8日

7月に赤紫蘇と一緒に付け込んだ直後。

色の付き具合にムラがありますが…。

梅の良い香りが漂います。

暑い日が続いています。
朝は晴れていても、黒雲がわいてきてザーッとひと雨という日も多く、天気予報を確認しながら晴れ間が続くのを待っていました。3日続けて晴れの予報。よし!と思って先日から漬けていた梅干しを瓶から取り出し、ざるに並べていざ梅干し!!
それでも夕立が降ったり、出かける時には念のためにと取り込んだり、出したりひっこめたりしながらやっと干し上がりました。
城州白という種類の梅は香りが良いと言われていますが、梅干しにしてもよい香りです。シソの香りも相まって、近くにいるとフレッシュな梅干し?の香りに包まれます。なんか色の付き方がムラになってしまっていますが、自家用なのでそれもまたよしとして、味の変化を楽しむことにします。
瓶に残った赤い梅酢は漬物などに、一緒に漬けていた赤紫蘇は、やはり一緒に干してパリパリになったらすり鉢ですりつぶしてふりかけに使います。しばらくは梅で楽しめそうです。

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草木染めの魔法つかい®

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染・織・描【草木の色と水の彩】中の人

ネットショップ【ハンサムなマフラーの店】店主

母親が染織家で幼いころより草木染めや手織りが生活の中にありました。今は母に習いながら、自分も草木染めや手織り、糸紡ぎなどにはまる日々です。

母に巻き込まれながら蓄積してきた、染織まわりのいろいろなことについて発信中。ちょっととっつきにくいイメージの草木染めや手織りを、身近に感じてもらって、楽しんでいただきたいと思っています。

染織&縫製・デザイン・イラスト・販売その他担当。

猫好き。

草木の色と水の彩(くさきのいろとみずのいろ)は、草木染などで自然の色を扱う人=「草木の色」と、水彩で絵を描く人=「水の彩(いろ)」が一緒に作るお店という意味を込めた屋号です。

糸紡ぎの実演などの場で、物語みたいとか魔法みたいと言われることと、染織の様子を改めて見ると確かに魔法使いみたいと思ったことから、【草木染の魔法使い®】を肩書に。物語のように楽しんでいただけたら嬉しいです。

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