木綿の季節

2018年4月18日

我が家の定番、生成りのショール。

これは幅広。ショールタイプ。もう少し幅の狭いショールも、細いマフラーも同じ糸で作っています。

私の私物。たぶん15年以上使っているのではないかと思います。藍のブルーとたぶん梅?のベージュのチェック柄です。ショールですが、首に巻いて使っていることが多いです。ヘビーローテーションです。

4月中ごろになってもまだ涼しい日がありますが、さすがにウールのマフラーの出番はなくなりました。
今頃の季節に便利なのが木綿の巻物です。うちの定番で、春夏に出番が多いのが、白い木綿で透かし織りのショールです。その時の流行であったり、周りの人からのリクエストだったり、サイズの違うものをいくつも作ってきました。糸自体が、細いところと太いところがあって、平織で織ってあるだけなのですが、均一でない模様が出ます。肌触りがさらっとしていて、使い心地がよく、このシリーズのものは私もずいぶん使っています。
秋の作品展では、季節が違うかな、ということで出していなかったのですが、サイズ違いでそれぞれ3枚ずつくらいあるので、また少しずつ出品していこうと思っています。
以前は色のついているものも作っていて、3枚目の写真のものは同じ糸で、ブルーとベージュのチェックです。もう15年以上使っているかもしれません。洗濯したり日に当たったりで、当初に比べて色があせているかとは思いますが、目立ったいたみも無くて、今シーズンも活躍してくれそうです。

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草木染めの魔法つかい®

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染・織・描【草木の色と水の彩】中の人

ネットショップ【ハンサムなマフラーの店】店主

母親が染織家で幼いころより草木染めや手織りが生活の中にありました。今は母に習いながら、自分も草木染めや手織り、糸紡ぎなどにはまる日々です。

母に巻き込まれながら蓄積してきた、染織まわりのいろいろなことについて発信中。ちょっととっつきにくいイメージの草木染めや手織りを、身近に感じてもらって、楽しんでいただきたいと思っています。

染織&縫製・デザイン・イラスト・販売その他担当。

猫好き。

草木の色と水の彩(くさきのいろとみずのいろ)は、草木染などで自然の色を扱う人=「草木の色」と、水彩で絵を描く人=「水の彩(いろ)」が一緒に作るお店という意味を込めた屋号です。

糸紡ぎの実演などの場で、物語みたいとか魔法みたいと言われることと、染織の様子を改めて見ると確かに魔法使いみたいと思ったことから、【草木染の魔法使い®】を肩書に。物語のように楽しんでいただけたら嬉しいです。

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