About us

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2019年4月3日

ご覧いただき、ありがとうございます。

【染織工房が作るハンサムなスタイルのプレゼント&グッズ。
 マフラー、バッグ、手織の布アイテムの専門店。「草木の色と水の彩(くさきのいろとみずのいろ)」】

のホームページにようこそ!

ハンサムなスタイルと自然の恵みを生かした染織を楽しむ【草木染めの魔法つかい】が、格好よく、凛とした=ハンサムなスタイルの手織の布アイテムを制作販売しています。

ファッションアイテムとしては、マフラー(ストール)やショール、バッグ、アクセサリー。
日用品としては、コースター、ランチョンマット、テーブルセンターなどのテーブルウエア、ラグマット等各種敷物、ブックカバー、カードケース等。

木製の織機で一枚一枚手織りする、個性的な布で作るアイテムたち。
同じ物でも柄の出方が違っていたりするため、ほとんどが唯一無二の商品で、贈り物にも喜ばれています。

こちらのホームページでは、商品の紹介や販売情報に加えて、制作に関すること、イベント参加情報などを発信していきます。

【草木染めの魔法つかい SM

糸紡ぎや草木染めの作業を「魔法つかいみたい。」とか、「物語の世界だね。」と言われることがあります。そのように言っていただくととてもうれしい気持ちになることから、【草木染めの魔法つかい SMの肩書で染織に関することや制作の様子、そして凛として、格好いい【ハンサムなスタイル】の世界観をお伝えしていくことにしました!

【ハンサムなスタイル】の贈り物やグッズ、そして、自然の恵みを生かして布を作る魔法のような世界を一緒にお楽しみください。

ハンサムなスタイルで

草木染めや手織布というと、優しい色合いのふんわりとしたイメージをお持ちの方も多いと思いますが、こちらで作っているものは、どちらかというと男性的なイメージのものが多く、よく男の人に似合いそうと言われますし、男性に向けたプレゼントとして選ばれる方が多いと感じています。男女兼用のデザインで、どなたでも使っていただけるのですが、女性の場合は凛とした、格好良い、粋な、男前な雰囲気の方に似合いそうなイメージがあります。

そこで、両者の共通点を踏まえてわかりやすく【ハンサムなスタイル】の手織物アイテムということで、 【ハンサムなスタイル】 をテーマに、使うシーンや着こなしのコーディネイト例などとともに発信していくことにいたしました。一つ一つのアイテムから広がる 【ハンサムなスタイル】 の世界観を楽しんでいただけるブランドを目指します。

【染織工房で生まれるこだわりの布】布の個性が魅力です。 

草木染めと藍染のコットンマフラー
草木染めと藍染のコットンマフラー。チェックの柄の色合いが美しい。

 木製の織機で一枚一枚織りあげる布は、ある時は自然からいただいた色=草木染めの糸で織った布。ある時は昔の人の知恵が生きる裂き織り布。
 
 縞や格子、無地など柄はシンプルなものが多いので、すっきりとスマートに見えますが、草木染めや藍染め、裂き織りなど昔から日本の暮らしの風景に溶け込んだ色合いや質感が心の中の原風景とつながっているためか、どこか温かく懐かしい感じがします。

 時には糸から染めて、時には畑から綿を育てて手織りした布はナチュラルな雰囲気を感じます。綿、絹、ウール、古布などの素材の魅力に加えて、同じものを大量に作ることがないので、布自体の個性が魅力となっています。
 
 時の重なりや自然とのつながりをさりげなく感じる布。それらから作る様々なアイテムをお楽しみください。

 実際に販売するものだけでなく、普段はあまり見ることのない制作風景や栽培している和棉や糸紡ぎに関することも時々紹介していきたいと思います。併せてお楽しみいただければと思います。
 
 

【染織について】


【作者のプロフィール】

【染織家】染め・織り担当

こどものころに見た、曾祖母が作った裂き織りのコタツ掛けの美しさがずっと心に残っており、それをきっかけに織物に関心を持ちました。

・株式会社美ささ(染織工場主催の染織教室)にて染織を学ぶ。
・清水千代氏に草木染を習う。
・以来40年以上、手織リ、草木染めを続けてきた。

草木や柿渋で糸を染め、マフラー、ショール、着物、帯、裂き織りの敷物や小物などを作っています。
以前は和棉を育て、収穫して糸を紡ぎ、織物の作品を作ることも。

常に染めたり織ったりの日々。時々イベントや作品展にて染織作品を発表しています。

【草木染めの魔法つかい TM】染織家の娘。縫製・デザイン・販売その他担当。

 子どもの頃から母の手織り布が暮らしの中で使われていました。手織りや、草木染め、和棉の栽培や糸紡ぎなど、折に触れて体験してきたことに加えて、作る様子やこだわり、使い心地、経年変化まで、母の手織り布の情報が自分の中にストックされています。

 大学は農学部森林科学科を卒業しているのですが、在学中も植物の勉強の時には草木染めと結び付けて覚えていた記憶があります。今は母の染織レシピを受け継ぎつつ、一緒に染めたり織ったりを楽しんでいます。そして、その布を使ってアイテムをデザインしたり、制作販売したりという役割を担当しています。

 布を作るということは、こだわればこだわるほど手間や時間がかかる大変な作業なのですが、その様子を見た人が、懐かしさや、物語のような非日常の世界を感じていただくこともあるようです。もともと、お母さんが家族の健康を守るために自然の恵みを利用して薬草のお茶などを作ったりしたのが魔法の始まりとも言われているそうで、草木染めに使う植物と薬草の関係が深いことからも、草木染めも魔法の一種だったのかもしれません。

 魔女や魔法つかいは自然の世界と人間の世界をつなぐ役割を持った人。に比べると、自然の恵みをから を生み出す場は、私たちの日々の暮らしから遠くに存在するようになってしまいました。【草木染めの魔法つかい TM】 は素敵なハンサムスタイルを発信しながら、草木染めや糸紡ぎ、機織りなど布を作ることを通じて、自然の恵みを暮らしに取り入れる魔法の一端もご紹介していきます。

【ポストカード・メッセージカードなど】

プレゼントに一言添えたい時に、あるとうれしいメッセージカードや、季節の便りに使いやすい絵柄のポストカード。オリジナルのイラストで制作しています。

草木の色と水の彩(くさきのいろとみずのいろ)は、草木染などで自然の色を扱う人=「草木の色」と、水彩で絵を描く人=「水の彩(いろ)」が一緒に作るお店で、美しい色で日々に彩りを届けたいという願いを込めた屋号です。

どうぞよろしくお願いいたします。

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