ご覧いただきありがとうございます。
こちらは、染織工房【草木の色と水の彩(くさきのいろとみずのいろ)のホームページです。

○手織り、草木染め、糸紡ぎなどの綿仕事について。
○手織の布を楽しむ暮らしについて。
○作品展やイベント参加情報。
○棉から糸へ 糸紡ぎワークショップについて。
○ネットショップ【ハンサムなマフラーの店 草木の色と水の彩】のお買いもの情報。

以上のことを中心に、時には日々のことなど交えながら発信していきます。

どうぞよろしくお願いいたします。

NEWS

コットン、ウール、シルク等、主に天然素材を使ったマフラー・ストール

コットン、ウール、シルクなど。主に天然素材の糸を草木で染め、木製の織機で一枚一枚手織りしています。ものにより、化学繊維、化学染料を使うものもあります。

素材や色、いろいろあります。季節に合わせて、お楽しみください。ハンサムなマフラーの店  草木の色と水の彩 (kusaki-mizu.com)

裂き織りの敷物 テーブルセンター、コースター、こたつ掛けなど

小さいものはコースターから、大きなものはラグマットやこたつ掛けまで。
裂き織りの敷物各種、製作販売しております。ハンサムなマフラーの店  草木の色と水の彩 (kusaki-mizu.com)

糸紡ぎワークショップ

これまでの会場がリニューアルに伴ってしばらく閉鎖されることと、コロナの感染拡大期であることから、次回のワークショップは未定です。

糸紡ぎ、綿くりなどご希望の方はお問い合わせください。

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    ゴールデンウイーク真っ只中の、5月3日と4日に京都梅小路公園で開催されたグリーンフェア。草木の色と水の彩は糸紡ぎ体験コーナーをOPENしておりました。親子連 …
  • 裂き織りについて
    裂き織りは、ボロボロになった布を再生させる昔の人の知恵です。今、アップサイクルという言葉が注目されていますが、「布の命を使い切る」方法として、裂き織りは今の時代に通じる知恵でもあります。 それよりもまず、丈夫で、意図しない模様が現れる面白さ、布自体の美しさが魅力です。いろいろな角度で裂き織りの魅力を伝えていきたいと思っています。
  • 手織りの布と共にある暮らし①
    子どもの頃から、我が家には織機がありました。母は、家族のものや家で使うものをいろいろと織っていました。 マフラーや、父の背広、着物や服地。 コースターから、ランチョンマット、ラグマット、こたつ掛けなど大小の敷物。 その他、のれん、座布団カバー、ブックカバー、バッグなど。 販売しているもの以外はあまり見ていただく機会はありませんが、コースターやマフラーの延長上にある手織布のある暮らしを少しずつ折に触れて紹介していきたいと思っています。
  • 自給率が0%。日本産の綿で織物をするのは夢?
    日本の綿の自給率はほぼ0%だそうです。暮らしに欠かせない木綿の服や布製品ですが、綿から国産というものは非常に少ない現実があります。私の母は日本の綿で織物をしたいという思いから、一時綿の栽培をしていました。今はその時収穫した綿を大切に使ってモノづくりをしています。木の道具を使った綿仕事のワークショップなどは今でもする機会があります。今後、綿を通した出会いで地元産の綿を使ったモノづくりに繋がるかもしれません。
  • 新作のコースター、織り上がりました。これから縫製、仕上げに入ります。
    新作の、コースター用の布が織り上がりました。 長く織って、切り離して仕上げます。布の特徴や作り方などを紹介します。裂き織りのコースターは、一番人気の商品でもあります。手軽に暮らしに取り入れやすく、また、裂き織り布の使い心地を試してみたいという方にもぴったり。同じ縦糸からできたものでも、布を緯糸にしていることから柄の出方が均一ではなく、全く同じものがほぼないというのも面白いところです。
  • 季節は春に。種まきに向けて棉の種取り。
    5月になると毎年棉の種を蒔きます。その準備で綿の実から種だけを外します。昔ながらの木の道具が活躍します。
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