晴れているうちに・・・自分で車の傷を直してみます。

ドライヤーでしっかりと温め・・・

エアーダスターを噴射。映画バック トゥー ザ フューチャーを思い出します。

ちょっとはましになったでしょうか?再度挑戦してみます。

 梅雨とはいっても全く雨が降らず、暑い日が続いています。
 年末から断続的に入っていた仕事が一段落したので、晴れているうちに、たまった用事を片づけようと思っています。
 予定では、今まで一緒に寝ていた娘が自分の部屋でベッドで寝たいと言い出したので、納戸から以前に使っていた二段ベッドの一段分を子ども部屋に移動して、それに伴う模様替えをしようと思っていました。
 ところが、その前にやらないといけないことが発生しました。
 よく行くスーパーの駐車場で、車をぶつけられてしまったのです。買い物から戻って車に乗ろうとした時に、今までなかった傷に気が付きました。でも、相手の車は立ち去った後で、もうどうしようもないかな、という感じだったので、その時はあきらめて帰宅。修理屋さんに頼むと費用も高いので、自力で直すことにしました。
 実は、ちょっと前に自分でも壁に擦って車を傷をつけてしまったところもあり、ペンキやパテなど一式購入済みだったのです。
 それでも、今回の難関は、傷もさることながら車体にへこみができてしまっていることでした。パテで形を整えながら平らにするしかないかと思ったのですが、ネットで調べたところ、ドライヤーでアツアツに温めた後、エアダスターを缶をさかさまにして噴射すると温度差で金属が元の形状に戻るという方法を見つけました。熱湯&氷水というのもあったのですが、ちょっと怖いのでドライヤーの方で試しました。
 エアダスターは、逆さにして噴射することで、超冷風が出るのです。スプレーした後は氷が付着するほどで、映画バック トゥー ザ フューチャーで、デロリアンがタイムスリップした後のような感じになります。その部分だけですが。
 結果としては、一度では元に戻らず、何回か繰り返して少しましになったかも…くらいの感じです。ちょうど角っこだったので戻りにくいのかもしれません。エアダスターを買い足して、もう一回トライしてみようと思います。裏側に手を入れて押し出したいです。

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晴れているうちに・・・自分で車の傷を直してみます。” に対して1件のコメントがあります。

  1. けしごむ より:

    こんにちは♪
    自分で治してしまうなんて想像もつきません(*_*)
    何でもハンドメイドなんですね(^_^)/
    感心します

  2. coo より:

    コメントありがとうございます。

    どうしてもプロの方にお願いしないといけないこともありますが、経済的なこともあるので、できることは自分でやってみようと ^_^;

    うちの車はもう20年近く乗っているので、塗装だったらそんなにピカピカに直さなくても大丈夫かな、という気楽さがあります。

    ただ、傷をそのままにしておくと見た目が悪いだけでなく、また事故を呼ぶというので、げん担ぎもあって直しておこうかと。息子もじきに免許が取れそうなので、この車にあと何年かは頑張ってもらおうと思っています。

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