梅小路公園グリーンフェア 2018秋

2018年10月4日

植木鉢で育てた和棉。

再々の台風を乗り越えました。

糸を紡ぐ道具。イベントで体験していただくことができます。

今週末、「梅小路公園グリーンフェア 2018秋」というイベントに参加します。
梅小路公園グリーンフェア2018は花や緑とふれあうイベントで、藤袴と和の花展という展示も同時に行われており、うちではプランターで和棉を育てていたり、母が収穫した綿から糸を紡いで織物をしたりしているので、和の植物に関連した企画ということで出店することになりました。
当日、プランターの和棉を展示するので、実際の実やタイミングが合えば花を見ていただくことができます。(梅小路公園グリーンフェア2018=http://www.kyoto-ga.jp/event/2018/10/06_1517.html)
収穫した棉の実から、昔の道具を使って棉の種を取る体験をしていただくことができます。(道具の調子が悪いことがありますが)
数に限りがあるので先着順にはしまうのですが、和棉の種をお分けいたします。来年、ぜひ栽培してみていただきたいと思います。
棉を育てて、糸にして、手織りしたショール、草木染・手織りのマフラー、裂き織りの小物などの販売コーナーもあります。
日時:10月6日(土)〜10月7日(日)午前10時から午後4時まで
場所:京都 梅小路公園内一帯
     (うちのブースはすざくゆめ広場近くの総合案内所のとなりです)
お天気が心配なのと、実はこのようなイベントに参加するのが初めてなもので、段取りは悪いかもしれないのですが、植物好きの方が集まるイベントということで、一緒に楽しめたらうれしいな、という気持ちで参加します。
直前の告知になってしまいましたが、和棉に興味のある方、この機会によろしかったらお寄りください。

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草木染めの魔法つかい SM

草木染めの魔法つかい SM

染織工房&手織物アイテム専門店「草木の色と水の彩」店主

母親が染織家で幼いころより草木染めや手織りが生活の中にあった。草木染めの魔法つかいのニックネームで、ハンサムなスタイルと、手織り、草木染めや糸紡ぎなど、染織まわりのいろいろなことについて発信中。染織&縫製・デザイン・販売その他担当。

猫好き。

草木の色と水の彩(くさきのいろとみずのいろ)は、草木染などで自然の色を扱う人=「草木の色」と、水彩で絵を描く人=「水の彩(いろ)」が一緒に作るお店という意味を込めた屋号です。

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