柿渋染めワンマイルバック ミンネに出品します

2016年6月22日

あずま袋の自分流改良形

タグを作りました。

とっておきアンティークボタン

あずま袋をもとにして、自分なりに使い勝手を工夫したワンマイルバッグを作りました。
以前に昔ながらのあずま袋を作った時に、持ち手を結ぶと手を入れる部分の輪っかが小さくなるので、紐をつけるなどして肩にかけられるようにしたら使い易くなるのではないかと思ったのがきっかけでした。また、口の部分も開きやすく、物が入る部分も意外と浅いということから中央にボタンを付けて物を入れた時に少し安定感を持たせたいと思いました。
試作して、自分で使ってみて少し改良。販売用には藍染めの裂き織布をポケットに使い、ボタンはだいぶ前に雑貨屋さんで購入したお気に入りのアンティークのボタンを使うことにしました。
同じ形で、右肩にかける用1つと左肩にかける用2つ。きき肩って人によって左右かけやすい方があると思うので。
紐の色は3つとも色を変えています。
ボタンは、紐の色などのバッグの雰囲気に合わせて、赤と青でステッチの色を変えました。
実は紐の素材が、購入店で聞いたところわからないということで、これから試薬で調べててみようと思っています。
本体もさることながら、クリエーターズマーケット(minnne)に出品するにあたってネームのタグをつけたいと思い、ロゴマークを作るのに結構時間がかかってしまいました。
デザインを考え、業者さんに頼むことと自作することを検討し、自作する方法を考え、実際に作ってみて…、と。前に書きましたが、プリントゴッコなど失敗もあったので、なかなか前進しませんでした。消しゴムハンコも、文字がうまく彫れなくて、結局マークだけ消しゴムハンコ、文字は手持ちのスタンプを駆使して作りました。
手作り感満載ですが、自作なので愛着も出て、作品にも違和感なくなじんでいる気がします。自分たちが作った印を作品に付けるということが第一弾の目標なので、まずはこれでGO!
タグができたことで、これからはもっと作品を作る方に集中できそうです。

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草木染めの魔法つかい®

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染・織・描【草木の色と水の彩】中の人

ネットショップ【ハンサムなマフラーの店】店主

母親が染織家で幼いころより草木染めや手織りが生活の中にありました。今は母に習いながら、自分も草木染めや手織り、糸紡ぎなどにはまる日々です。

母に巻き込まれながら蓄積してきた、染織まわりのいろいろなことについて発信中。ちょっととっつきにくいイメージの草木染めや手織りを、身近に感じてもらって、楽しんでいただきたいと思っています。

染織&縫製・デザイン・イラスト・販売その他担当。

猫好き。

草木の色と水の彩(くさきのいろとみずのいろ)は、草木染などで自然の色を扱う人=「草木の色」と、水彩で絵を描く人=「水の彩(いろ)」が一緒に作るお店という意味を込めた屋号です。

糸紡ぎの実演などの場で、物語みたいとか魔法みたいと言われることと、染織の様子を改めて見ると確かに魔法使いみたいと思ったことから、【草木染の魔法使い®】を肩書に。物語のように楽しんでいただけたら嬉しいです。

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