自給率が0%。日本産の綿で織物をするのは夢?

日本の綿の自給率はほぼ0%だそうです。暮らしに欠かせない木綿の服や布製品ですが、綿から国産というものは非常に少ない現実があります。私の母は日本の綿で織物をしたいという思いから、一時綿の栽培をしていました。今はその時収穫した綿を大切に使ってモノづくりをしています。木の道具を使った綿仕事のワークショップなどは今でもする機会があります。今後、綿を通した出会いで地元産の綿を使ったモノづくりに繋がるかもしれません。

糸紡ぎ、体験できます。ワークショップについて。

目の前でほわほわの綿から糸になっていく様子を見るのはそれだけでも楽しいものです。それはゆっくりとした癒しの時間でもあり、自分のオリジナルの糸が作れる、手作り好きにとってはこだわりの詰まった時間になります。綿から糸を紡ぐワークショップ、いろいろな企画で来年からは定期開催する予定です。

日本の綿でマフラーを。

 日々の生活に欠かすことができない布。その中でも木綿の布は丈夫で使い心地がよく、衣類だけでなく布団などまで様々なものに使われています。しかし、そのほとんどが海…

【お知らせ】今年の秋も京都梅小路公園グリーンフェアは中止となりました。

コロナウイルスの感染拡大が続いている状況から、例年秋に開催されている京都梅小路公園グリーンフェアは春に続いて中止ということです。 残念ですが、またいつか心置きなく参加できる日を楽しみに、今できることをひとつづつ積み重ねていきたいと思っています。もし、イベントでこちらのコーナーに来ていただく予定があった方、よろしければお気軽にコメントやお問合せをよせてください。

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