試作の日々

納得できるまで少しずつ縫い方を変えて作ってみます。

端っこまで閉まらなかった!

ファスナーの付け方に工夫をしたうえで、刺繍糸で留めてみる。

子どもたちが夏休みだったり、自分のアルバイト期間だったり、作品制作に集中できない日々が続いていました。それでも、母の裂き織を生かして、コースターや敷物以外の物も作りたいと考えており、試作を繰り返しています。今あるもので、というと布のサイズが決まっているので、そのサイズを生かして作ることになります。
価格も、あまり高くならないようにしたいので、なるべくシンプルな作りで、無駄なく、美しくしたいとと考えます。
作ってみると、思ったようにいかないところが出て来て、少しずつやり方を変えていくつも作ることになりました。
加えて、手元に少ししかない材料に限って使いやすくて雰囲気もぴったりで、買い足したいと思ったら購入したお店がなくなっていたり、それに代わる材料がピンとこなかったり…。進んでは立ち止まり、時には後退ばかりで、毎日何をやっているんだろうと落ち込んだり…。
それでも、試行錯誤した分だけこれしかない!という形に落ち着いてくるように思います。
最終的には、写真のものとはファスナーの位置を少し変えたものに落ち着きそうです。

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